子ども(赤ちゃん)のインフルエンザ予防接種について
2022年11月1日

当院では10月1日(土)よりインフルエンザ予防接種を開始しました。
子ども(赤ちゃん)のインフルエンザ予防接種は、生後6ヵ月から受けることができます。
インフルエンザ予防接種は任意接種となるため、受ける・受けないは親御さんの判断となりますが、兄弟がいたり、保育園に通っているなど、人と接する機会が多い場合は6ヵ月の時点で受けてもよいでしょう。
予防接種の回数ですが、生後6か月~12歳(満13歳)までは2回となります。
1回目の接種より2~4週間の間隔をあけて2回目を接種します。
インフルエンザが流行するのは12月中旬~翌年1月ごろですので、11月中に1回目は受けておきましょう。
料金は、自費4,000円、大田区助成2,000円となります。
予防接種をご希望の方はこちらよりWEB予約をお願いいたします。
またインフルエンザの予防接種を受けた際に副反応が出る場合があります。
主な副反応には以下のようなものがあります。
軽い副作用
・接種した箇所の赤み(発赤)、腫れ(腫脹)、痛み(疼痛)
・発熱、頭痛、悪寒、倦怠感
接種した箇所の赤みや腫れ、発熱や頭痛は通常2~3日で治ります。
お子様がインフルエンザ予防接種を受けた場合は、体調の変化がないかよく見てあげてください。
大田区、目黒区、東急目黒線沿い(田園調布、奥沢、大岡山、洗足、西小山、武蔵小山など)、東急大井町線沿い(自由が丘、緑が丘、大岡山、旗の台など)で予防接種をご希望方はぜひ一度、大岡山こどもアレルギークリニックへご相談ください。
監修者情報

山本 佳樹
大岡山こどもアレルギークリニック 院長
経歴
- 1992年 日本医科大学卒業
- 1993年 日本医科大学付属病院小児科
- 1997年 日本赤十字社医療センター 新生児未熟児科
- 2001年 昭和大学病院小児科 助手
- 2003年〜2006年 都立荏原病院小児科 医員
- 2006年〜2021年 東京都保健医療公社 荏原病院 小児科医長
- 2022年 1月 大岡山こどもアレルギークリニック 開設
- 2024年 3月 医療法人佳侑会 理事長
資格・所属学会等
- 医学博士
- 日本専門医機構認定 小児科専門医 指導医
- 日本専門医機構認定 アレルギー専門医
- 日本小児アレルギー学会 会員
- 大田区立清水窪小学校 校医
- 大田区立雪谷小学校 校医
- 若竹幼稚園 園医
- 都立荏原病院 連携医
- 昭和大学病院 連携医
- 日本赤十字医療センター 連携医
- 国立病院機構東京医療センター 連携医
- 東急病院 連携医
- NTT東日本関東病院 連携医
- 国立成育医療研究センター連携医
